ハーブティ☆オススメ!

ハーブティは魅力たっぷりの飲み物!ハーブティにあなたもきっとハマります♪

シソとは紫蘇です。
赤ジソや青ジソ(大葉)の、あのシソです。
和食の食材としてのイメージが強いためハーブとして聞くと違和感があるかもしれませんが、料理でも薬味としてよく使われますから、これだってれっきとしたハーブのひとつです。

そんなシソのハーブティ。
カモミールティやローズヒップティに並ぶハーブティの一種として聞くと、随分と画期的なハーブティのように感じられるかもしれませんね。
ですが、シソのお茶というのは昔から日本で親しまれてきたものです。

今でも、夏になったら赤ジソでシソジュースを作る人はいます。
実家の祖母が作っていたとか、子供の頃に飲んだことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
シソのお茶はさっぱりと飲めるので、暑い夏には冷やして飲むのがお勧めです。

そんなシソ茶の効能は発汗作用。
夏は効率的に発汗することが涼を得られるポイントですから、夏にシソ茶が飲まれていたのは頷けます。
その他、風邪をひいたときに飲むと、発汗が促されて熱が下がります。

ちなみに、青ジソ(大葉)よりも赤ジソの方が効果が高いです。


ハーブティーには色々な効能があることはもうご存じかと思うのですが、
女性に嬉しい効能があるハーブティもいくつかあります。

今回は自分が好きなおすすめハーブティを紹介したいと思います。

昔から特に飲み続けているのがローズヒップとハイビスカスです。

これは母がハーブティの効能を知ってからずっと飲み続けていたというのもあり、
ハーブティが常に家にあったことから。

自分は中学生の時からニキビや乾燥肌などの肌荒れに悩んでいて
その為に母がこのローズヒップティを買ってきてくれたのがきっかけです。

赤くてきれいなお茶だなというのが最初の印象だったのですが
ジャスミンティのように、好き嫌いがある独特な香りがしなかったのと、
酸味が強め(酸っぱい)味が気に入り、ずっと飲んでいました。

そしてある日、母と無印良品に行った時、ハイビスカスティがあったので
単純にハイビスカスの花が好きで「飲んでみたい!!」と思い、
母に買ってもらって飲み始めました。

母も一緒に飲んでいたのですが、これもローズヒップと同じく赤い(濃いピンク?)のお茶で
便秘は解消されるし肌荒れはしないし二人とも大満足でした。

こうやって実際に効果も感じていたので、余計に続けることができたのだと思います。

今ではハーブティは生活の一部として当たり前の存在ですからね。

友人は凄腕の人がいるという東京の整体に通っていますが
その友人よりもずっとずっと元気になれている気がします。
肌がきれいなっていったことで精神的な面が一番大きいかと思うのですが。

ガイガーカウンターで放射能を測定して安心できるのと同じで、
精神面での変化が一番健康に対する影響が大きいと言えますよね。


この長引く冬は肌に大敵である乾燥が悩みですよね。
ハーブティには色々な効能がありますが、ジャーマンカモミールにはお肌の乾燥を防ぐ効果があるのです!

しかもこのジャーマンカモミールティはりんごに似ている香りが特徴。

数年前に、データセンター専用サーバについて業務をこなしている友人宅に
お気に入りのビデオをDVDにダビングさせてもらいに行った時、
このジャーマンカモミールティが出てきて「オシャレだな~」と思った記憶があります。

しかもとってもおいしくて、帰ってからその日のうちに通販してしまったほどです。

このハーブティはお肌の乾燥を防ぐだけじゃなく、なかなか寝付きが悪い夜などにも
効果があると言われるハーブティだそう。

肌あれの原因になりやすい、睡眠不足の解消や乾燥が解消されるなんて嬉しい効果ですよね!

しかもジャーマンカモミールティはそのままでも優しい香りなので
美味しくてやみつきになると思いますが、更にミルクを入れてミルクティ風に仕上げることで、
味がまろやかになって更に飲みやすくなるおいしいハーブティのひとつです。

味のバリエーションが広がるって嬉しいですよね。


これからどんどん寒くなる季節、冷え性を抱える女性方にとっては特に辛い季節かと思います。
何かと温かい飲み物を飲みたくなる頃ですのでもちろんハーブティーをお勧めしますが、その中でも冷え性に効くハーブティーで冬を乗り切りませんか?

様々な効能が期待できるハーブティーですから、冷え性に効く種類もカモミール、ウコン、ユーカリとたくさんあります。
しかし、今回私がお勧めしたいのは生姜。
ハーブというと西洋の草花を思い浮かべますけど、生姜もれっきとしたハーブのひとつですからね。

皆さんもご存知の通り、生姜には身体を芯から暖める作用があります。
また、生姜は料理に使うだけではなくスイーツの材料や隠し味としても注目されていて、意外にも用途が多い食材。
飲み物としてはジンジャーエールが定番ですよね。
これは冷たい飲み物ですけど。

温かい飲み物として生姜を取り入れるには、すりおろした生姜(チューブのものでも)をお好きな飲み物に加えるだけです。
飲みやすい方法としては、紅茶に生姜。
コールセンターの知り合いによると、ココアに生姜というのも意外と相性が良いそう。
上記に挙げたハーブの中では、ウコンは冷え性に効きますがこのままでは飲みにくいので、生姜を合わせることによってすっきりと飲めます。

寒い季節には温かい飲み物を飲むことが多くなりますから、生姜を加えるだけで手軽に冷え性を改善してこの冬を乗り切りましょう!

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ハーブティーの健康・美容効果、またハーブティーというものの優雅さに惹かれる人が多いのか、印刷で激安のチラシが出てはまたたくまにハーブティーが広まるという昨今ですが、中にはハーブの独特な香りが苦手だという方もいらっしゃいます。
ハーブにもいろいろな種類があるのですが、確かに日本人の生活には馴染みのないものもあるので、慣れていない人にとってはなかなか飲みにくいのかもしれませんね。
また、ラベンダーなどの香りをアロマテラピーといった方法でなら使えるけど、ハーブティーという方法で口にするのは抵抗があるという方もいらっしゃるようです。

しかし、ハーブティーはただ香りを楽しむだけのものではなく、健康や美容に様々な効能をもたらしてくれます。
そこで、ハーブティーが苦手な人でも飲みやすいハーブや飲み方などを紹介してみます。

●おすすめのハーブ(組み合わせ)

・レモンバーム・・・日本茶に近いさわやかな香りです。冷たいハーブティーにすると飲みやすいです。

・レモングラス、カモミール、ミント・・・定番の組み合わせです。無難なのでハーブティー初心者ならこのあたりから試してみましょう。

●飲み方

・緑茶にミントを加える・・・緑茶は日本茶の代表ですが、少しモロッコ風です。

・リンゴジュースにカモミール・・・カモミールとリンゴは相性が良いです。また、ジュースとブレンドすると、ハーブティーの香りは気にならなくなります。

・紅茶にレモンバーベナ・・・紅茶とのブレンドの場合、ハーブの香りも同時に楽しめます。お好みでピーチティーといったフルーツの香りの紅茶とブレンドしても良いでしょう。


フレッシュタイプのハーブを使って、ハーブティーを飲んでみませんか?
とっても簡単な作り方をご紹介しますので、ぜひトライしてくださいね!

フレッシュハーブティーの入れ方といっても、堅苦しく考えなくても大丈夫。
基本的には、ドライの場合と一緒です。
ただしフレッシュのハーブを使う時には、その量に注意。
ドライの3倍の量を目安にして入れましょう。

フレッシュハーブのお茶の入れ方です。

(1)ハーブをしっかりと水で洗って汚れを取り、水気を切ります。
ハーブをフレッシュタイプで使用するときは、基本的には葉の部分を使います。
ハーブが柔らかければ枝も全部使う事が出来ます。
枝が固いとハーブティには使えませんので注意して下さいね。

(2)ハーブを容器に入れやすいように適当な大きさに切ります。
千切りなどがいいと思いますが、ポットに入ればOKです!!
あまり細かく刻みすぎてしまうと、青臭さが強く出てしまいます。
刻みすぎないで、粗めに刻むように意識してください。
また刻み具合によっては、その味わいも違うものになるので、
何回か試してみて、自分の好きな刻み方を研究してみるのもいいですね☆

どうでしたか?フレッシュのハーブティーも、ぜんぜん入れ方は難しくないこと
が分かっていただけたかと思います。
ドライのハーブティよりも、贅沢感がさらにUPすると思いませんか?
フレッシュならではの味わいをぜひ堪能してみてください。
ハーブティの奥の深さを感じることができると思いますよ。オススメです☆


ハーブティーは楽しみ方もとてもたくさん!多種多様にあります。
その楽しみ方を具体的に紹介しますよ(*^◇^*)

●選んで楽しむ●
ハーブティーの楽しみ方として、まずは、ハーブそのものを選ぶ楽しさがあります!
ハーブティーの種類はざっと100種類以上も☆
どれを飲んだらいいのか迷ってしまいますよね。笑
シチュエーションや体調など、その時々の気分で選ぶのがおすすめです。
ハーブの効果も参考にして、いろいろチョイスしてみてくださいね!

●飲んで楽しむ●
ハーブティーには他の飲み物には無い感動があります!!
まず、ハーブティーは、味にバリエーションがありますよね。
甘い物、苦い物、渋い物、酸っぱい物など、その味は多種多様。

また、味覚だけでなく、視覚からも楽しむことができます。
赤く色付く物、黄色くなる物、紫っぽくなる物など、ハーブってカラフル!!
見るだけでもなんだかとても楽しくなっちゃいますよね(*´ω`*)

●香って楽しむ●
香り。これははずせませんね!
リラックス出来る香り、気分がリフレッシュされるような香り、
眠りをいざなってくれる香りなど、そのバリエーションもいろいろです。

ハーブティーは色、香り、味など、いろいろ私たちに働きかけてきます。
さまざまなハーブティを飲んで、色んな発見をしてみましょう!

ただし!注意点があります。
ハーブは薬として用いられているくらいですから、その効果もそれなりにあります。
間違ったハーブティの飲み方をしてしまうと、身体に思わぬ症状が出てしまう、
そんなことがありますので、種類や摂取量など、正しく選んで飲むことが大切です。


ひとことでハーブと言っても、その種類はものすごいたくさん!!
ハーブを取り入れる、一番簡単な方法はやっぱりハーブティーだと思うのですが、
その他にも取り入れ方ってあるんです(*^▽^*)
今日はハーブの中でも特徴があるものをご紹介してみたいと思います。

●色が特徴的なハーブ●
・ハイビスカス
ハーブティーにすると鮮やかな赤い色がキレイですよ!

・マリーゴールド
ハーブティーにすると綺麗な黄金色のお茶に!!
色を見ているだけで癒されるような感じがします。まるでカラーセラピー?!

・マロウ
色が変化する、おもしろいハーブ。
最初は青い色、時間が経つと紫に、レモンを加えるとピンクになるという
色の変化が楽しいハーブティーです。

●香りが特徴的なハーブ●
・レモンバーム
レモンの爽やかな香りがします。
匂いを嗅げばすっきりと気持ちがリフレッシュしますよ☆

・スペアミント
こちらもスッキリ系!ミントのガムのような香り。
とても清涼感があるハーブです。

・オレンジピール
オレンジの皮を乾燥させて作ったハーブ。
オレンジの甘酸っぱい香りがなんともいえない幸せな気持ち♪

●味が特徴的なハーブ●
・ジンジャー
ジンジャー=生姜。ジンジャーエールとかでも良く知られていますよね。
ちょっと辛味があってスパイスが効いているようなハーブです。

・チリ
こちらも辛い!唐辛子のような辛さが特徴的なハーブです。

・チコリ
すこし苦味があるハーブです。コーヒーの苦さよりも優しい苦味です。

ハーブティーは出会いです☆
よいハーブティーを見つけてくださいね!!
きっとステキな時間をもたらしてくれますよ。


ハーブティー、さて飲んでみようかしら・・・。と思っても、
お茶屋さんの棚には、たくさんのハーブがずらり。
何から飲んでいいのか、迷ってしまいませんか?

本当の理想的なことを言えば、好きなハーブや、自分にとって必要なハーブを
自分で選びブレンドして、オリジナルのハーブティーを作ること。
でも、初心者さんにはちょっと難しいと思いますので、
最初のうちは市販されているものや、既にブレンドされているハーブティーを
買ってみて、実際に飲んでみてください。

市販されているハーブティーなら、きっとその効果も書いてありますし、
味も飲みやすくブレンドされていると思います。
直接お店の方にオススメなどを聞いてみるのもいいかもしれませんね。

では、ハーブを買ってきたら!自宅でハーブを入れてみましょう☆
まずはティーポットを用意しましょう。
ハーブ用のティーポットでなくてもかまいません。
緑茶を入れる時に使う急須でも大丈夫ですよ。

まず、ティーポット(または急須)を、まずはお湯で温めておきましょう。
ティーポットがあたたまったら、そこにお湯とハーブを入れます。
ティーカップ1杯分のお湯なら、ティースプーン1杯分のハーブがめやすです。

お湯とハーブを入れたら蓋をして蒸らしましょう。
3分~5分くらい蒸らぜば、香りも味もしっかり出て飲み頃☆
じっくりと味わってみてくださいね(^^)

また、ティーバッグをつかうのでしたら、茶こしもいりませんね。
カップにお湯を注いで、気軽にハーブティが楽しめます♪
くれぐれも美味しいからと言って、飲みすぎには注意してくださいね!!


今日も、ハーブの紹介をしていきますよ♪
ハーブには色々な効果を期待できることは、ご存知のとおりですが、
さらに魅力的なのは、ハーブそのものが自然な物だってこと!
日常的に楽しむくらいなら、その量は危険値には至りませんし、
安心してハーブティを飲む事が出来ます。
(但し!女性の方は、妊娠中は注意しなくてはいけませんよ!)

では、ハーブ別にその効果についてご紹介していきます☆

【カモミール】
カモミールは特にハーブティ人気ランキングでも高いんですよ!
フランスやドイツなどでは薬としても重宝されていて、子供にとっての万能薬
と言われているほどなんです。
効果としては心身の不調、女性特有の病気への効果、更年期の改善、
整腸作用、アレルギー改善などなど・・・。色々な効果が期待できます!

ハーブティーにしてカモミールを飲めば、体の芯からあたたまり、
精神的にリラックスでき、落ち着けるという効果があります。

【セージ】
セージには消毒や抗菌作用などがあります。
このハーブはとても香りが強く、少量を使うだけでも効果があります。
お肉などの保存のためにも使われたりしていますよ。
また古来より浄化作用があるとも言われていて、なんとも神秘的。

また昔からセージは薬草として親しまれており、解熱効果、消化不良の改善
などにも効果があるそうですよ。

【ハイビスカス】
これはわたしも大好きなハーブ!!色もきれいです。
花と言うよりは食用で栽培されているハーブの物をさしています。
ハイビスカスには美容効果もありますし、新陳代謝が良くなったりも♪
ローズヒップと組み合わせれば、更に美容効果がUPすると言われています。